2015年7月20日月曜日

未来への責任

安保法制に反対する「SEALDs」の運動が注目を集めています。彼らの言葉は、どれもまっすぐで、わたしたちの心を打つものがあります。

「わたしは、戦争で奪った命を元に戻すことができない。空爆で破壊された街を建て直す力もない。自分の責任の取れないことを、あの首相のように『わたしが責任を持って』とか、威勢のいい言葉にごまかすことなんてできません。」

未来の世代にどのような日本を、どのような世界を残すことができるのかをひとりひとりがまっすぐに考える(想像する)こと。それがわたしたちに課せられた責任です。

「虚無的なリアリズム」に囚われることなく。

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